健康講和 2026年

みなさん、こんにちは!

先日、社内にて「健康講話」を開催しました! 今回は、日々のパフォーマンス向上やメンタルヘルスケアに役立つ、目からウロコのお話をたくさん学びました。本社にいる人は対面で、現場の方はWEBで中継しながらハイブリッドのやり方で行いました。その内容を少しだけみなさんにもシェアします!

💡 キーワードは「心身一如(しんしんいちにょ)」

「心と身体はひとつ。身体を整えることは、心を整えることにつながる」という、古くから大切にされている素晴らしい言葉を教わりました。心が疲れたときは、まず身体をケアしてあげることが大切なんですね。

研修で学んだ、今日から実践できるポイントは大きく分けて3つです!

① メンタル不調を防ぐカギは「睡眠と疲労」

心がモヤモヤしたり、気分が不安定になったりするのを防ぐために、最も重要なのは「睡眠」「疲労回復」だそうです。 ここをしっかり整えることで、疲れにくい身体になり、結果としてメンタルの安定にもつながります。「最近ちょっと疲れたな」と思ったら、まずはいつもより早く寝ることから始めてみましょう!

② 立場によるストレスの違いを知り、支え合う

ベテラン社員と、経験の浅い若手社員では、抱える悩みやストレスの質、必要な予防行動が異なります。

特に責任のある立場やベテランの方は、判断の負担が大きかったり、責任感からついつい休憩不足になりがちです。

  • 休む時間を意識して確保する

  • タスクを上手に分担する

  • 弱音を言える相手(仕事仲間、友人、家族)をみつける

お互いの立場を理解し、チーム全体でフォローし合える環境づくりが大切だと改めて実感しました。

③ 健康診断のあとは「1週間だけ」頑張ってみる!

健康診断の結果を見て「あちゃ〜……」と思っても、長続きしない目標を立てては意味がありません。そこで教わったのが、無理のない自己管理術です。

【3ステップの健康プチ改善】

  1. 気になる項目を「1つだけ」選ぶ

  2. 小さな改善策を「1つだけ」選ぶ

  3. まずは「1週間だけ」続けてみる!

「1週間続けられたんだから、せっかくならもうちょっと頑張ってみようかな!」というポジティブな気持ちが、次の健康習慣を作っていきます。

最後に

今回の講話を通して、「心身一如」の言葉通り、まずは自分の身体と心をいたわることが、良い仕事や充実した毎日につながるのだと深く学びました。

当社では、これからも社員一人ひとりが健康に、そして笑顔で働ける環境づくりに力を入れてまいります! みなさんも、今日から「1つだけ」身体に良いこと、始めてみませんか?

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