アルコールの健康講和

皆さんこんにちは。

今回は全国健康保険協会の保険士 ナカマさんにお越しいただいて、健康講和を実施いたしました。

講和内容はアルコールです!🍶  現場の方はリモート参加しました。

約1時間ある講和の中で、ナカマさんに教えて頂いたものの中から、皆さんにもいくつかご紹介したいと思います。

実は、沖縄県の肝疾患死亡率は男女共に全国ワーストなんです…。🙈

確かに、沖縄には飲み屋さんがいっぱいあるのと、身内でもたくさん飲んでる方はかなり見かけますよね。

仕事終わりにプハー🐵🍺と飲みたいのですが、飲みすぎには注意が必要との事。

お酒は肝臓で分解されます。ですが、たくさん飲みすぎると脂肪肝になったり肝炎になります。

この症状はまだ軽度ですが、血がドロドロして血流が悪くなるため頭がぼーとしたり、疲れやすくなったり、肩が凝りやすくなるそうです。

ここで飲むのを控えたりすれば、脂肪肝や肝炎は治るそうです。

しかし、そのままお酒を飲み続けていると元の綺麗な肝臓は戻らなくなります。💔

肝臓は壊れると、また新しい細胞を作ります。ただ、新しい細胞を作る際に元の肝臓の傷口よりも、盛り上がって治っていくため新しい細胞は

どんどん固くなっていきます。 壊れたら新し細胞を作る…壊れたら新しい細胞を…とどんどん続けていくと、めちゃめちゃ肝臓が固くなり、肝硬変になるそうです。

肝硬変になっちゃうととっても怖いです!🙉

ナカマさんが言うには、肝臓に血が通らなくなり、肝臓に行く前に血液が溜まって、血管から水が漏れだし、おなかに流れて腹水となります。

血が肝臓に行けなくなり静脈に血が溜まって、食道静脈溜となります。

食道静脈溜とは、食道の粘膜下にある静脈の壁が膨れ、血管にこぶのようなものができる事。

早期に治療しなければ、破裂する危険性があります。…….との事です。🩺

そのほかにも、アルコールは脳🧠にも影響して脳が萎縮して認知症を発症したり、性格が変化してしまうそう。

お酒を飲んで顔が赤くなった経験のある人は、毎日2合飲酒すると、食道がんのリスクがお酒を飲まない人の90倍だそうです!!

ビックリですよね! 毎日2合もなかなかですが、心当たりある方は気を付けて~。 🙊

こうならないためにも、飲酒をコントロールする工夫を教えて頂きました。

お酒を飲む際は、水も一緒に用意とか、休肝日をきめたり。

その他にも、チェックシートで普段飲んでいるお酒の量を記入して、どのくらいでアルコールが消えるか

なども把握することが出来ました!

↓ナカマさんからアルコールのサンプルをレンタルしてもらいました。

1日の適量は2ドリンク(女性は1ドリンク)みたいです。  あっという間に超えそうですね💦

飲み会があるときは、普段から休肝日を設けていると、多少安心かもしれないですね。

 

 

 

                                                                                                                                                                                                                                      今回、アルコールは飲みすぎると毒になることを、具体的に教えて頂きました。

それから、普段の適量を知ることが出来たので飲みすぎないように気を付けたいと思います!

 

 

top↑

CONTACT

お問い合わせ
ISO認証登録企業

野原建設では、お客様へ質の良い建物を提供する為に、ISO9001(品質マネジメントシステム)と、
環境への取り組みとしてISO14001(環境マネジメントシステム)を取得しております。